エカワ珈琲店の前身は、昭和30年(1955年)創業のビジネス街の小さな喫茶店です。
平成(1989年)元年の夏、喫茶店から自家焙煎コーヒー豆小売専門店に衣替えしました。
エカワ珈琲店は、地方の町の小さな家族が営む地産ビジネス(パパママロースター)としてコーヒーの商売を続けてきました。
しかし、2026年の今は、妻に先立たれて後期高齢者の爺さんが一人だけで商売を切り回している自家焙煎コーヒー豆(クラフトコーヒー)小売専門店になっています。
エカワ珈琲店の前身、純喫茶コロナの盛衰記です。『純喫茶コロナ物語』の記事文字数は、約16000字です。noteにて有料公開しています。