和歌山の片隅で、こつこつとコーヒー豆を焙煎しています。
派手な店ではありませんが、日々の暮らしにそっと寄り添う一杯を届けたいと思っています。
「特別な日」ではなく、「いつもの日」に飲んでもらえるコーヒーを目指しています。
エカワ珈琲店は、今は「ジジだけロースター」です。
だけど、30数年前の昔から去年(2025年)までは、夫婦ふたりで商売を切り回している「パパママロースター」でした。
昭和30年(1955年)、店主(74歳の爺さん)の母親がが自宅の一部を改造して始めた喫茶店「純喫茶コロナ」がその前身で、平成元年(1989年)、その純喫茶店をコーヒー豆自家焙煎店に衣替えしたのが「エカワ珈琲店」です。
74歳の爺さんが住んでいる家のある場所が、今も昔もエカワ珈琲店の所在地です。
そこで、住居兼焙煎工房兼店舗(軒先店舗)で昔ながらの生業商売(軒先仕事)を続けています。