カフェで使いたい、レストランで使いたいという問い合わせが、月に1件くらいあります。
でも、エカワ珈琲店は74歳の病気持ちの爺さんが一人で商売を切り回している珈琲豆焙煎屋です。
契約書を交わして焙煎コーヒー豆を納品するという商売は、もう無理です。
焙煎コーヒー豆の安定納入を約束することは出来ません。
ですから、5月までは「業務卸」はしていないと応対させてもらっていました。
しかし、それでは「あまりにも失礼」だと思うので、価格を抑えた業務向けのブレンドコーヒー豆を店舗で小売販売することにしました。
今(2026年6月)のところ、和歌山市雑賀屋町の店舗のみで販売しています。
詳細は、「業務店・事業所向け」のページでご覧になってください。
