今まで、焙煎後2週間以上経過している焙煎コーヒー豆は、「香り袋」という販促品にしてお客さんに配っていました。
焙煎が好きなので、それに焙煎しているときは精神的に安定していて気分も良好になるので、体調が良いときには、ついつい焙煎回数が多くなってしまいます。
4月の後半頃から、体調がまあまあになって来たので、色々な銘柄のコーヒー生豆を仕入れて「試し焙煎」をしています。
ちなみに、4月と5月は、1か月の売上とコーヒー生豆の仕入れ金額が同じくらいでした。
原価率40%くらいの商売をしていて、売上と仕入れ額が同じくらいか仕入れ額の方が少し多くなっているわけですから、「焙煎後2週間以内」に売り切ることができず、大量に売れ残りが発生しています。
その売れ残りをすべて「香り袋」にして販促品で配布するのは『もったいない』と考えました。それに、売上・販売量が増えないのにコーヒー豆を焙煎し過ぎて、大量の売れ残りを処分していれば赤字になってしまいす。
通常商品は焙煎後2週間以内の豆を販売しています。
しかし、季節にもよりますが、実は焙煎後2〜3週間がいちばん飲み頃です。
そこで、何人かのお客さんに助言してもらっていた「アウトレットコーヒー」の販売を開始することにしました。
焙煎後15日から21日くらい経過している焙煎コーヒー豆を、通常価格より25~30%割引して販売します。
ただし、「売り切れ御免」・「数量限定」の商品となります。

